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オンラインの LaTeX 文書作成環境

とりあえずメモ。

 

latex-lab - Project Hosting on Google Code

 

類似のサービス(latex-lab からリンクされている)

ScribTeX

verbosus.com Online LaTeX Editor

tag : latex web tool

「Excel で R 自由自在」 発売

「R Through Excel」 の翻訳 「Excel で R 自由自在」 が書店に並んでいました。


RExcel という Excel のアドインの解説書です。Excel を統計処理ソフト R のインターフェイスとして使おうというものです。著者の一人 E. Neuwirth 氏は RExcel の開発者。


翻訳された方が 図版のみ公開 されてます。章、節の名前などもあるので、どんなものか雰囲気だけでも分かると思います。


気になるのは、データの格納の仕方が R と Excel では違うのではないかということ。解析途上や教育目的では気にするほどではないのかも知れない。気を付けて使ってみようと思います。


RExcel の開発元

  • statconn    Excel さえあれば RExcel 導入に必要なすべてをインストールしてくれる RAndFriends というのもあります。私はこれを利用しました。Excel 2010(beta) でも動作しています。

Amazon.co.jp

tag : excel R

Google Chart Tools + javascript --- レンダリング範囲を限定するようにした

前記事 「Google Chart Tools と javascript を利用して数式を表示してみた」 について、

特定のタグ(i2tex)の付いた記事のみ、数式をレンダリングするように変更。

 

Windows XP 上の Firefox 3.6, Chrome 4.1, Opera 10.51, Safari 4.0.5 で動作確認しました。 IE にはまだ対応していません。

 

HTML の構造は次のように仮定しています:

記事本文

<div id=”main”> -- <div class=”content”> …(本文)… <p class=”tag_lnk”> -- <a title=”i2tex”>

コメント

<div id=”main”> -- <div id=”cm” class=”content”> …(コメント)

 

javascript:


<script type="text/javascript">
(function(){
var nodes = document.getElementById("main").childNodes;
for (var prop in nodes) {
var node = nodes[prop];
if ((node.className === "content" && i2tex(node))
|| (node.id === "cm" && i2tex(node.parentNode))) {
replaceFormula(node);
}
}
// 'i2tex'-tagged article?
function i2tex(node) {
var f = document.evaluate(
'count(.//p[@class="tag_lnk"]/a[@title="i2tex"])', node,
null, XPathResult.NUMBER_TYPE, null);
return (f.numberValue != 0);
}
function replaceFormula(node) {
var inodesSnapshot = document.evaluate(
'.//i', node,
null, XPathResult.ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE, null);
var numOfFormulas = inodesSnapshot.snapshotLength;
for (var i = 0; i < numOfFormulas; i++) {
var inode = inodesSnapshot.snapshotItem(i);
var formula = inode.textContent;
var img = document.createElement("img");
img.alt = formula;
img.setAttribute("class", "texformula");
img.src = 'http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chl='
+ encodeURIComponent(formula);
inode.parentNode.replaceChild(img, inode);
}
}
})();
</script>

参考

 

動作確認用

\TeX (この記事には i2tex というタグが付いていないのでレンダリングされないはず。)

tag : latex web tool

Google Chart Tools と javascript を利用して数式を表示してみた

以前の記事「Web コミュニケーションにおける LaTeX 数式」で最後に書いたことをやってみました。javascript は次のように動作します。

  1. HTML 内の i タグを見つける。
  2. その内容を LaTeX 数式と見なす。
  3. エンコード(encodeURIComponent)して Google Chart Tools に渡して画像化する。

たとえば


   Hello, <i>\TeX</i>! 


   Hello, <img alt="\TeX" class="texformula" src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chl=%5CTeX">! 

のように自動的に置き換えられます。

 

動作例:

Hello, \TeX!

x(1-x) \frac{d^2u}{dx^2} + (c - (a + b + 1) x) \frac{du}{dx} - abu = 0

 

現在の仕様では i 要素をすべて img 要素で置き換えます。日本語の文章ではイタリック体はほとんど使わないので、あまり問題ないと思い、このようにしました。ブログエディタなどで i タグが簡単に入力できるので、ためらいなくどんどん数式が入れられるのではないでしょうか。

 

試用:

別記事 のコメント欄で試すことができます。記入方法が上に書いたものと少々異なりますので、お試しの際はリンク先の記事をご覧ください。

 

javascript のソース:


<script type="text/javascript">
(function(){
var formulaNodes = document.getElementsByTagName("i");
var numOfFormulas = formulaNodes.length;
for (var i = 0; i < numOfFormulas; i++) {
var formula = formulaNodes[0].firstChild.data;
var img = document.createElement("img");
img.alt = formula;
img.setAttribute("class", "texformula");
img.src = 'http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chl='
+ encodeURIComponent(formula);
formulaNodes[0].parentNode.replaceChild(img, formulaNodes[0]);
}
})();
</script>

javascript はほとんど書いたことがないので、こんなのでいいのか分かりませんが、とりあえず動いてます。Firefox 3.6, Chrome 4.1.249.1036 (Windows XP) で確認してます。javascript について詳しい方のご意見がいただけるとありがたいです。

スクリプトは、この FC2 ブログでは、とりあえず「フリーエリア」プラグインに書き込んでいます。

 

MathJax が利用できれば品質の高いレンダリングができて良いのですが、FC2 (などのブログサービス)だと置き場に困ります(Dropbox に置いて個人的に使ってますが、公開していいものかどうか分からない)。上に書いた方法ならば、質は落ちますが、そのようなことを気にせずに使えます。

 

 

今後の改良予定とか欲しい機能とか

ブログに書いた記事を通常の LaTeX ファイルに貼り付けられるようにしたい。(CSS でできる?そのうち調べる。)

タグの置き換える範囲を限局したほうがいいか? [追記 2010/3/29] Google Chart Tools + javascript --- レンダリング範囲を限定するようにした

 

 

注意点

このスクリプトが利用している Google の API ドキュメントは詳細が書いてないので、どの程度の数式が使えるかは分かりません。TeX 入門のための練習としては利用しない方がよいでしょう。

 

 

参考

tag : latex web i2tex tool javascript

LaTeX 数式(Google Chart Tools + javascript) sandbox

この記事は \LaTeX 数式表示の動作テスト用です。
別記事「Google Chart Tools と javascript を利用して数式を表示してみた」のお試しの場でもあります。
コメントでも数式が表示できますが、本文内の入力方法とは少々異なります。

コメント内での LaTeX 数式の入力方法:

1. LaTeX 数式を書く。
2. コマンドの \ 記号を 2 重にする。
3. 数式部分を選択状態にする。
4. コメント欄の「斜」ボタンを押して、数式部分を斜体表示指定する。
5. 送信。

数式内に日本語は使えません。\text 命令などの中でも無理です。

技術的な説明は「Google Chart Tools と javascript を利用して数式を表示してみた」に書きました。ご覧ください。


以下の内容に意味はありません。


Hello, \TeX! ベースラインが。
バネにつながれた質点の運動方程式 m \ddot{x} = -kx を解く。 これもベースラインがちょっとずれている。
\theta \vartheta \rho \varrho
\sum_{i=1}^{n}{i} = \frac{n(n+1)}{2} デフォルトで displaystyle (別行立て用).
\textstyle \sum_{i=1}^{10}{2^i} = textstyle (インライン用)にするには明示的に指定(\textstyle)。
\begin{pmatrix}1 & 0 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} \text{pmatrix}
\text{nihonngo ha dame}

tag : latex javascript i2tex

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